インテル、移籍金ゼロでFWの控え獲得へ? 来夏に向けてリストアップしたのは

インテル所属経験もあるフィオレンティーナのクアメに注目

インテルが来夏に向けて、格安で獲得できる選手をチェックしている。『FcInterNews』によると、フィオレンティーナのクリスティアン・クアメがリストアップされたようだ。

同メディアによると、インテル首脳陣はこの数週間でミーティングを行い、2023/24シーズンで契約満了となる有力選手をチェックした。その中で特に注目すべき候補として、クアメの名前が挙がったという。

コートジボワール人のクアメは、フィオレンティーナとの契約が今季で満了する。前線の複数ポジションをこなせて、2016年にインテルの下部組織に所属した経験があり、移籍金はゼロ。加えて低賃金ということで、バックアッパーとして良い選択肢として捉えられているようだ。

このままフィオレンティーナとの契約延長がなければ、2024年1月1日から正式に交渉が可能となるクアメ。インテルは本気で獲得を狙うのだろうか。

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