ラノッキア「ルカクのことは残念」。コンテとインザーギの違いは?

インテル元カピターノが語る

インテルで主将を務めたこともあるアンドレア・ラノッキアが『クザーノ・イタリアTV』に出演して、古巣についてコメントを残した。『FcInterNews』が4日に取り上げている。

インテルの前線コンビ

「Lu-Laとは一緒にプレーしたけど、彼らはピッチ上でとても仲が良かった。そして、テュラムもとても良い選手で、よく馴染んでいるよ。昨季に比べてとても強化されたように思う。チームが2つできそうだ。レギュラーがいて、ベンチも協力だ。とてもクオリティーが高いね」

ロメル・ルカク

「彼がローマに行くとは思ってなかった。みんなに愛されていたし、何が起きたのかは僕の知るところじゃない。ローマではすぐに馴染んだね。フィジカル的な選手だからフィットネスを整えるのに時間がかかるけど、良いパフォーマンスを見せている」

「インテリスタとしてがっかり? そうだね。でも、いまのカルチョはそういうものさ。バンディエーラはもう存在しないようなもので、スポーツに対する愛情以外のいろいろなものが大事になっている。僕が残念に思うのは、彼が優れた選手だからだ。でも、インテルはとても良い対処をしたね」

シモーネ・インザーギとアントニオ・コンテ

「コンテはゼロから勝者のチームをつくり上げる監督で、個々のレベルを高める。インザーギはつくり上げるってよりも準備をする監督で、才能ある選手とロッカールームにも対処する」

「どちらも試合に向けていい準備をするし、2時間半ピッチにいることだってある。インザーギはメンタル面でより選手のことを把握しているね。コンテは僕により多くのものを与えてくれた。バーリ時代からそうだったね」

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