残留で想定外の7人目のMFになる可能性も
インテルはルシアン・アグメの放出に手こずっている様子だ。『FcInterNews』が30日に伝えた。
21歳のアグメは、トロワへのレンタルから戻ってきて、この夏はインテルで過ごしている。ただ、2023/24シーズンの構想には含まれておらず、今夏は何度も移籍が噂になってきた。
だが、アグメはこれまで全てのオファーを断っており、まだ去就は決まっていない。最近は具体的な話も出てきておらず、残留の可能性が高まっている。
まだ市場は開いているものの、アグメの交渉を進めている人間があまりいない様子。代理人のジブリル・ニアンはイタリア国外で別の仕事にあたっており、イタリア国内での仲介役としてオスカル・ダミアーニとクレシェンツォ・チェチェーレがいるが、こちらも別の取引に忙しいと記事は伝えている。
このまま残留となれば、インテルでは7番手以下のMFになることが濃厚のアグメ。成長を続けるためにも、期限内に新天地を決めたいところだ。