インテル、ガゼッタMOMはジェコ。出番少なく採点低かったオナナより下なのは…

ミラノダービーの採点は?

10日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでインテルはミランと対戦し、2-0で先勝した。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点と、サッカーNFT『Sorare(ソラーレ)』のスコアを紹介する。

MOMはジェコ

『ガゼッタ』のマン・オブ・ザ・マッチは先制点を決めるなど活躍したエディン・ジェコ。得点のほかに、チームをサポートする動きもあり、同紙は「攻撃のレジスタ」とも表現している。アレッサンドロ・バストーニのパスで迎えた決定機を決めきれなかったことはマイナス要因だが、それでも7.5を付けた。

ジェコのほかには、ニコロ・バレッラヘンリク・ムヒタリャン7.5の採点。ほぼ出番がなかったGKアンドレ・オナナ6となっているが、そのほかはほぼ全員が6.5で、全体が評価されている。

唯一の5点台は、ロベルト・ガリアルディーニに対する5.5。決定機でシュートを外したほか、軽率なファウルでミランに好機を与えたこともマイナスとなっている。

マン・オブ・ザ・マッチはジェコだが、最高点はシモーネ・インザーギ監督に付いた8だった。「細部まで徹底的に準備してきた」と指揮官の手腕を称えたほか、途中出場で脅威となりかけていた相手FWディボク・オリジへの対処にも言及。「デ・フライを入れてうまく制限した」と、試合中の交代策も見事だったとしている。

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スタッツが悪かったのは2人

スタッツをもとに100点満点でスコアを計算する『Sorare(ソラーレ)』は、ゴールを決めたヘンリク・ムヒタリャンとエディン・ジェコに加えて、フェデリコ・ディマルコも70点台だった。

内容に見合わず低スコアの30点台が2人。デンゼル・ドゥンフリースマッテオ・ダルミアンだ。ドゥンフリースはデュエル敗北とボールロストでのマイナスがスコアに反映された形。ダルミアンもデュエルロスト10回によるマイナス20などが響いた。

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