600万ユーロ+ボーナスでオファー中
インテルの今冬のテーマは、やはり現状維持ということにになりそうだ。『スポルトメディアセット』が7日に伝えた。
シュクリニアルの交渉が迫る
インテルは来週、ミラン・シュクリニアルの代理人と会談を予定している。この会談は全てを決める決定的な会談になる見込みで、インテルは600万ユーロ+ボーナスを提示しているようだ。
シュクリニアルは残留に前向きとされてきたが、その答えが出る日は近いようだ。
新戦力は?
また、今冬の補強については『スポルトメディアセット』も『スカイ』と同じで、チームの強化はないとみている。
インテル首脳陣は、ロメル・ルカクとマルセロ・ブロゾビッチの復帰を戦力の追加と捉えており、ロビン・ゴセンスが心身共に調子を上げてくることに期待している。
ルカクは週末にミラノに到着予定。ベルギー代表で失望を味わったビッグ・ロムは、後半戦に大黒柱となるだろうか。