ミランダ、フランクフルト戦は回避でダービーに準備 ブロゾビッチは問題なし

インテル

 インテルDFミランダは、ヨーロッパリーグのフランクフルト戦を回避することになった。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

 12日に鼻骨骨折の手術を受けたミランダ。この手術は無事成功しており、経過は良好だ。14日のフランクフルト戦は回避し、週末のミラノダービーに向けて準備を続ける模様となっている。

 ミラノダービーで起用可能な場合も、フェイスガードの着用が必要となる見通しだが、間に合う可能性があるようだ。

 一方、同じく前節SPAL戦で途中交代したMFマルセロ・ブロゾビッチについては、フランクフルト戦に間に合う模様。ベンチスタートとなりそうだが、プレーできる状態だとみられている。