5/20 アパレル第2弾!

ナポリ撃破に手応えのインザーギ「通常3人のビルドアップを4…」

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ポゼッション重視のナポリ相手に

インテルは21日、ナポリをホームに迎えて、3-2の勝利を収めた。シモーネ・インザーギ監督が試合後に『DAZNイタリア』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

インテルはリーグでトップのボール保持率を誇るナポリ相手にボールを支配し、敵陣に押し込んだ。

「そのように準備をした。彼らはセリエAトップの支配率で、組織的なプレスと勇気があるチームだね」

特に前半はゲームを支配したインテル。ニコロ・バレッラとファビアン・ルイスのバトルがカギになったという見方がある。指揮官も中盤の成果を感じている。

「彼は見事だった。ナポリは通常、3人でビルドアップするが、今日は4人にさせた。こちらがむこうの何かを変えられたということだ。バレッラとブロゾビッチが見事にやってくれたよ」

それでも、終盤はピンチが続いた。ただ、指揮官は当然のことと考えている。

「ジェコはベストコンディションではなかったし、代表から戻ったばかりの選手もいる。コレアは小さな問題があって交代させた。そして、アディショナルタイムが8分だと、少し怖さも出てしまう。あり得ることだよ」

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