バレッラ、2026年まで契約延長へ 未来の主将は給与面で譲歩か

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インテル
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インテルは、ニコロ・バレッラの契約延長に向けて順調に話し合いを進めている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

インテルの次期カピターノと言われるバレッラは、現行契約が2023年まで。次の契約は2026年までとなる見通しだ。

クラブは5年間で総額2500万ユーロのオファーを用意したという。ただ、毎年500万ユーロということではないようだ。

インテルがバレッラを次のカピターノとして大事にしたいと考えているだけでなく、バレッラもインテルの現状を尊重。2023年までは現行契約の年俸250万ユーロを維持するという。その後の2年間が600万ユーロ、最終年が700万ユーロという形で話し合いが進んでいるようだ。

まだ正式な発表まで時間はかかるようだが、ひとまず代理人とクラブの会談はほぼまとまっているとのこと。インテリスタたちが、未来のカピターノの去就を心配する必要はなさそうだ。