「インテル行きが早すぎたとは思わない」 修行継続のアグメは2年間での成長を強調

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インテルからブレストにレンタルで移籍したルシアン・アグメが、フランス『Le Telegramme』にコメントを残した。『TMW』が伝えている。

19歳のアグメは、2019年にソショーからインテルに移籍した。フランス期待の才能は昨シーズン、スペツィアにレンタルで加入したものの、コンスタントな出場機会を得られていない。

それでもインテルの期待は変わらず、この夏にアグメとの契約を更新。その上で、ブレストにレンタルしている。

インテルへの移籍が早すぎたのではないかという声に対して、アグメは次のように答えた。

「インテルが早すぎたとは思わない。僕は正しい決断をしたと思っているよ」

「僕はこの2年間、素晴らしいチームメートや指導者のおかげで成長した。インテルで大きな進歩を遂げたよ。戦術面でもいろいろ学んで、筋力も増えた。クラブと僕には、共通のプロジェクトがある。今シーズンはレンタルだ。それがうまくいって、その目標に近づけるように頑張る。自分にできることを示したいんだ」

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