インテルはローテーション準備 センシやディマルコにチャンスか

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ヴェローナ戦から3試合で多くの変更

インテルは12日にセリエA第3節でサンプドリアと対戦する。15日にはチャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦する日程となっており、メンバーだけでなく戦い方も変えることになるかもしれない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が5日に伝えた。

サンプドリア戦はセンシが1.5列目?

インターナショナルマッチウィーク明けの次節、インテルは南米の代表に行っている選手を起用するのが難しい。そのため、前節エディン・ジェコと並んで前線に入ったラウタロ・マルティネスは休みとなり、代わりに3-5-1-1のシステムでステファノ・センシを起用するアイディアがあるという。また、年齢も考慮した上で、左ウイングはイバン・ペイシッチではなく、フェデリコ・ディマルコの起用が考えられる。

レアル・マドリー戦はCo-Laでダンフリース初先発か

一方で、レアル・マドリー戦はシステムを3-5-2に戻すが、メンバーがかわるかもしれない。『ガゼッタ』は、右ウイングのデンゼル・ダンフリースが加入後初先発となる可能性があると予想。ジェコが休養となり、ラウタロとホアキン・コレアの2トップとなると予想した。