ハキミ放出は最終局面へ…。本人合意済みで、焦点は次のPSGのオファー?

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インテル
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インテルとパリ・サンジェルマンが、アクラフ・ハキミの移籍について交渉を重ねているようだ。23日に複数メディアが伝えている。

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7000万ユーロor7000万ユーロ+ボーナス

『TMW』は、ハキミ本人が年俸800万ユーロ+ボーナス200万ユーロの5年契約でパリ・サンジェルマンと合意したと伝えた。パリ・サンジェルマンがインテルに支払う移籍金はまだ調整が必要とのこと。この数日でパリ・サンジェルマンが新しいオファーを出す予定となっているようで、7000万ユーロ+ボーナスという条件でまとまるのではないかとしている。

一方でフランス『RMC』は、パリ・サンジェルマンがボーナス込みの7000万ユーロのオファーを準備。クラブ間での合意を待って、ハキミはフランスに渡ってメディカルチェックを受けることになるとしている。

『スカイ』は、インテルの要求が最低でもボーナス込みの7000万ユーロとしている。また、選手の希望がチェルシーではなくパリ・サンジェルマンであることにも触れた。

代役探しを急がない理由

さらに『スカイ』は、ハキミの後釜候補についても挙げている。これまでに報じられてきたように、PSVのデンゼル・ダンフリースやアーセナルのエクトル・ベジェリンがリストにいるが、本命はチェルシーのダヴィデ・ザッパコスタとした。ザッパコスタは時間の経過とともに獲得に必要なお金が減ることが予想されているため、インテルは時間をかけて取り組むつもりだとしている。