インテルは、アクラフ・ハキミの放出先をチェルシーに決めるかもしれない。『スカイ』が17日に伝えた。
インテルはこの夏、ハキミの放出をほぼ決めている。その取引相手としてパリ・サンジェルマンが有力視されていたが、チェルシーが割って入った。インテルはより良い条件でハキミを出そうとしている。
16日にチェルシーが一歩リードしたと報じられていたが、17日にはインテルがチェルシーから獲得する選手についての話し合いがあった様子。シモーネ・インザーギ監督は、これまで噂になってきたエメルソン・パルミエリが自身のスタイルに合わないと考えたようで、マルコス・アロンソを好んでいるようだ。
また、『スカイ』はインテルがダヴィデ・ザッパコスタにも興味を示していると伝えた。こちらは選手の代理人と接触しており、交渉の可能性を探っているという。
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