ピアノに夢中のデ・フライ。サッカーにも好影響? 「脳にも、気持ちの整理や創造性にも」

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インテル
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インテルのステファン・デ・フライが、オランダ『De Volkskrant』のインタビューに応じ、最近注目されている趣味に触れた。『FcInterNews』が伝えている。

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“ピアニスト”デ・フライ

デ・フライは最近、ピアノの腕前でちょっとした話題になっている。特にプーリアの劇場でチェロ奏者のレディ・アサとセッションした動画は注目された。

デ・フライが劇場で演奏

Stefan de Vrij è al pianoforte, il gigante dell'Inter duetta a sorpresa con Redi Hasa

この経験についてデ・フライは、「すごくエキサイティングだった。だって、ピアノをはじめて1年くらいなのに、偉大なピアニストのように紹介されたからね」と語っている。

さらに同選手は、「特にお気に入りなのは、ルドヴィコ・エイナウディだ。毎年ミラノで15回くらいコンサートをしているんだけど、この1年で8回くらい行ったね。とても情熱的なんだ。彼と知り合いになって、自宅に招待してもらった。僕にピアノを聞かせてくれたんだ」と述べた。

ルドヴィコ・エイナウディ

Ludovico Einaudi – "Elegy for the Arctic" – Official Live (Greenpeace)

デ・フライはピアノが良い影響を与えていると確信しており、「いまのところ先生はいない。楽器を1時間演奏するのは、脳のためにも、気持ちの整理や創造性の面でもとても良いことだよ」と話している。

オランダ代表合宿でもピアノへの情熱は抑えられない様子で、「いつも自分の部屋にピアノを置いていいか聞いているよ。練習しないといけないからね。ナタン・アケとデイビー・クーラセンもピアノをひくんだ。バンドを組めるかもしれないね」と語った。