インテル、シモーネ・インザーギ招へいで合意か。ラツィオと決別へ

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ラツィオと契約延長報道から一変…

インテルの新指揮官は、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督に決まりそうだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが27日に報じている。

ラツィオのインザーギ監督は、しばらく去就が注目されていた。そんな中、26日に複数メディアがラツィオとの契約延長が合意に達した模様と報じており、続投が決まったものと思われていた。

しかし、27日に状況は一変。インザーギ監督はインテルと2024年までの2年契約で合意に達したという。年俸はラツィオ時代のおよそ2倍となる400万ユーロとのことだ。

インテルはアントニオ・コンテ前監督の“遺産”を引き継ぐ方針で、3-5-2のシステムを使うインザーギ監督は当初から狙っていたタイプの指揮官と言われている。

別れを認めるシモーネ・インザーギ

『ガゼッタ』によると、あとは発表を残すのみ。実際、インザーギ監督もこれを認めており、「ラツィオとの素敵な冒険は6月30日で幕を閉じる。素晴らしい22年間を一緒にしてくれたクラブ、会長、選手、ティフォージに感謝している。ビアンコとチェレステは、永遠に私の魂の一部だ」と『ANSA通信』にコメントした。

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