インテル、コンテ監督継続路線も課題山積。7000万ユーロ分の売却が絶対か

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給与削減とビッグネーム放出は避けられず…?

インテルの将来はまだ不透明だ。『スカイ』が25日、現状を伝えた。『FcInterNews』が伝えている。

アントニオ・コンテ監督の去就が注目されているインテル。指揮官はクラブと直接話し合って将来を明確にすることを求めていると言われているが、クラブ側はいまだにその意思を見せていないという。スティーブン・チャン会長が経営陣に対してはっきりと方針を打ち出しているというのが、その理由のようだ。

まずインテルは、給与カットを目指している。15~20%は削減しなければいけないという認識だ。また、7000万~8000万ユーロを選手放出で売る必要があると考えており、少なくとも1人はビッグネームを手放さなければいけない。

インテルはもちろん、アントニオ・コンテ監督とともに前進することを望んでいるが、まだ指揮官を説得できる動きは見せていない印象。ただ、クラブに解任の意思はなく、監督に辞任の意思もない。コンテ監督の続投が難しいときは、双方合意による契約解除ということになるはずだ。

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