ラノッキア「インテルの一員であることは名誉」。チームを形容する言葉は「弾力性」

インテル

インテルは3日、セリエA第29節のボローニャ戦で1-0の勝利を収めた。アンドレア・ラノッキアが試合後、『インテルTV』でコメントを残している。『FcInterNews』などが伝えた。

ラノッキアはこの日、先発出場でクリーンシートに貢献した。ステファン・デ・フライが新型コロナウイルスの影響でしばらくチーム練習から離れていたために出番が回ってきている。

再び期待に応えたラノッキアは、「ほかの試合の結果もあったから、この勝利はとても大きい。必要なときにみんなで苦しんだけど、大事なのは勝ち点3だ」と喜んだ。ただし、「もうサッスオーロ戦だね」とすぐに気持ちを切り替えている。

このチームを形容する言葉を聞かれると、「弾力性」とラノッキア。「このチームはとても多くを捧げるチームだ。練習もそうだし、ロッカールームもだね。僕たちはみんながそこにいて、誰もが重要だと感じている。最後まで突き進むにはそれがとても大事だね」と述べた。

さらに、このインテルの一員であることの意味を問われるとラノッキアは次のように語っている。

「インテルの一員だというのは、ファミリーの一員だということだね。僕は長く過ごしているけど、この一員だということは名誉なことだ。選手たちともスタッフともとても良い感じだよ。本当にうれしく思う」

「インテリスタのみんな。良いイースターを」

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