ラノッキア、新天地の選択肢は十分。しかし本人は契約延長を優先

インテル

インテルのアンドレア・ラノッキアは、来シーズンもチームにいるのだろうか。『FcInternNews』が現状を伝えている。

インテルとの契約が今シーズンで満了するラノッキアは、まだ契約延長の交渉が始まっておらず、将来が不透明だ。

ラノッキアはインテル残留を最優先に考えているものの、まだクラブ側からのアクションがない状況。そこで、代理人は周囲を見渡しているという。

インテルでベンチを温めるラノッキアだが、起用されれば期待に応えてきた。ただ、サッスオーロ、ベネヴェント、ボローニャといったクラブが過去に関心を示してきており、2年間のレギュラーの座を確約することができる。また、マテオ・ムサッキオの退団が濃厚になっているラツィオも関心を持っているとのことだ。

いずれにしても、ラノッキアには多くの選択肢がある。インテルがどう動くのかがカギとなりそうだ。

インテルは現在、新型コロナウイルスの影響でステファン・デ・フライが次節ボローニャ戦に間に合わないかもしれない。再びラノッキアに声が掛かる可能性もありそうだ。

ラノッキアの契約延長は先延ばしに
次節ボローニャ戦は出番あり?