好守連発ハンダノビッチ「スパレッティからチームが変わりだした。人間性がインテルを前進させた」

インテル

インテルは21日、セリエA第23節ミラン戦で3-0の勝利を収めた。後半に好守を連発したGKサミル・ハンダノビッチが試合後、『DAZNイタリア』や『インテルTV』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

一番難しかったセーブは?

「GKとして、簡単なことなんて一つもない。そう考えないとミスになる。次のセーブがもっと大変だという意識だ」

仲間のために犠牲になる精神がみえる。それはインテルの強みか

「多くの要素がある。カルチョのことだけじゃなく、人間的な部分もあるね。それにより、僕たちは一歩踏み出したんだ」

インテルはどう改善したのか

「僕の印象だと、ルチアーノ・スパレッティの登場と次のアントニオ・コンテでインテルが変わり始めたと思う。たくさん取り組むことでのみ、何かをつかむことができる。それには時間が必要で、うまくいかない試合もハッピーな日もあるんだ」

このようなダービーを予想していた?

「ダービーを予想するのはいつだって難しい。僕たちは1週間を準備に費やし、それをピッチで発揮した。この試合に勝つために何をすべきかは分かっていたよ」

後半の立ち上がり

「ダービーがスムーズにいくことなんてない。ミランが諦めるなんてことは期待できなかった。後半は明らかに良くなって、僕たちが少し甘くなった。でも、大事な時間帯にうまくリードを維持できたね」

今のインテルはあなたが在籍している中で…

「僕がプレーした中で、間違いなく、最もハングリーな状態のインテルだよ」

前線からのプレス。チームワークがもたらした結果

「全てはアタッカー陣の汚れ仕事から始まる。僕たちのFWは、ファーストDFみたいだね。ボールを持っていないときの貢献度が決定的だ」