インテルとローマは、アレクシス・サンチェスとエディン・ジェコのトレード話を進めていた。しかし30日、取引はまとまらずに交渉を終えたようだ。『スカイ』などが伝えている。
この数日注目を集めた大型トレード。両クラブは30日も話し合ったが、財政面で溝が埋まらず、合意に達することはなかった。ローマのティアゴ・ピントGMはすでにミラノをあとにしてローマに戻ったとのことだ。
これからの数時間で状況に劇的な動きがない限り、ローマはパウロ・フォンセカ監督とカピターノの関係修復を優先に考えなければいけなくなる。
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