勝利に満足のコンテ。ルカクは「重傷ではないと思う」。ビダルには“カツ”

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インテル
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インテルは3日、セリエA第15節のクロトーネ戦に6-2で大勝した。アントニオ・コンテ監督が試合後、『スカイ』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

この勝利の価値は?

「今日は良い反応を見せられた。正しい形で入れたのもある。それから相手がCKでこちらを驚かせたんだ。そこからしっかり巻き返せたね。雑なPKが不安や緊張を招く可能性はあった。それでもうまくやってまた勝利をもぎ取れたね」

ロメル・ルカクの状態は?

「四頭筋のちょっとした疲労だと言っていた。サンプ戦がどうなるかは明日の検査を確認してからだ。すぐに彼を交代させた。あまり深刻なことではないと思う」

本来のビダルはどうすれば戻ってくるのか

「アルトゥーロはかなり改善の余地がある。もちろん取り組むべきことがたくさんあるね。頭を下げてペダルをこぐことだ。ここではポジションを約束された選手などいない。彼は自分がプレーするのに値することを示さなければいけない。今よりももっとできることをみせてもらわないとね」

「センシの状態が戻ったことはうれしい。彼の幸運を願う。最高のコンディションを取り戻しつつあるね。それにガリアルディーニがいる安心感もある。我々は満足している。後半はハキミを除いて、昨シーズンと同じメンバーだ」

アクラフ・ハキミについて

「彼は守備面がとても向上している。彼はやってきたとき、片方のフェーズだけを考えていたが、我々は守備の重要性も理解させた。今の彼は、加入時よりもはるかに優れた選手だ。それは彼が自分に問いかけて励んだ成果だ」