アントニオ・カッサーノが『ボボTV』で再びインテルについて語った。『FcInterNews』が伝えている。
「はっきりさせよう。インテルはチャンピオンズリーグの6試合でいつも悪かった。アイディアもなく、ひどいプレーだった。カルチョはクオリティだ。イタリアではルカクがいる。フィジカルで右に出る者はいない。ただ、チャンピオンズリーグではクオリティが求められる」
「エリクセンは5分間でバレッラとガリアルディーニよりたくさんのことをした」
「コンテは今、一つのことだけをしなければいけない。スクデットは義務だ。じゃなければ、ぶち壊しだ。全てを変える必要があるね」
「シュクリニアルはコンテが来る前、ヨーロッパで最も欲しがられる選手の一人だったが、台無しになった。ゴディンもだ。ハキミはいくつかゴールを決めているけど、オレからみたらもっと違う選手だ。彼は混乱している。ボルシア・ドルトムントではラスト30~40メートルの仕事に集中いていたが、インテルではそうはいかない」
あわせて読みたい


「ルカクは世界トップ5じゃない」「エリクセンの冷遇は個人的なことが理由」。カッサーノが語る
アントニオ・カッサーノが『Twitch』のクリスティアン・ヴィエリ公式チャンネルに登場し、インテルのロメル・ルカクやクリスティアン・エリクセンに触れている。『FcInt...