ルカク「インテルはまだ偉大なチームではない。60分間はひどかった」

インテル

インテルは22日、セリエA第8節のトリノ戦で4-2の勝利を収めた。2ゴールを挙げたFWロメル・ルカクが試合後、『DAZNイタリア』でコメントを残している。

60分間は悪かったが、その後は偉大なチームだった。

「正直なところ、僕たちはまだ偉大なチームじゃない。こういった困難を過ごすのは良くない。60分間はひどい内容だった。狡猾さもなければ意欲もなかった。それから目を覚まして勝ったんだ。それが大事だね」

あなたはロッカールームのリーダー?

「違うよ。僕はチームメートを助けたい選手の一人だ。リーダーと呼ばれるのは好きじゃないんだ。何年も前からここにいる素晴らしい選手がたくさんいる。僕は25人のチームの一人で、チームの勝利を助けたい。でも、僕たちはもっと出さなければいけない。今日は素晴らしい試合とはいかなかったね」

ラウタロ・マルティネスはあなたがキャリアで最高のときにあると言っていた。同意できる?

「そうだね。でも、いつだってもっとすごい選手になるために向上したい。つまりは何かを勝ちとるということだ。それが僕のモチベーションで野心だ。自分のためじゃなく、インテルのためにだよ。僕は良いチームに所属している。最高の監督が日々助けてくれているね」

ラウタロのセレブレーションは?

「バトロワゲームをしようってね。今週、彼にPS5をあげたんだ。彼もやり始めるよ」