インテル、ナインゴラン移籍はなし。モーゼスは動きなし【メルカート最終日まとめ】

インテル

インテルは5日、メルカートで大きな動きを見せていない。日本時間6日3時までに伝えられた最終日の動きを紹介する。

最終的にカリアリに復帰するとみられていたMFラジャ・ナインゴランだが、クラブ間の交渉はまとまらなかった。『スカイ』は「交渉再開の余地はない」としており、完全に決裂したと伝えている。

ビクター・モーゼスの獲得については、まだ合意を得られていない。引き続きインテルはチェルシーに再レンタルを求めているが、チェルシーとの契約が残り1年ということで、交渉は複雑になっている。このまま動きがないため、モーゼスの獲得は実現しなかったようだ。

インテルに戻ってきたアンドレア・ピナモンティは、パルマのジェルビーニョとトレードとなる可能性が浮上していた。ただ、短時間でまとめるには複雑すぎる取引で断念した模様。したがって、今シーズンのインテルの前線の4番手はピナモンティということになる。

ロレンツォ・ピローラは、モンツァへのレンタルが決定。2部で経験を積むことになった。

ジョアン・マリオはポルトガルのスポルティングへの移籍が濃厚となっている。

クワドゥオ・アサモアは、クラブとの契約解消交渉がまとまった。これにより、同選手はフリーで新天地を探すことが可能となった模様だ。