カストロヴィッリがヴィオラと契約延長「ユヴェントス戦で重要と実感した」

フィオレンティーナ

フィオレンティーナは10日、MFガエターノ・カストロヴィッリの契約延長を発表した。新契約は2024年までとなっている。

22歳のカストロヴィッリは、2017年にバーリからフィオレンティーナの下部組織に移り、2017/18、2018/19シーズンはクレモネーゼへのレンタルを経験。今シーズンはフィオレンティーナにとどまり、開幕からコンスタントに出場している。9月29日のミラン戦では、セリエA初ゴールも記録した。

今後のさらなる成長が期待されるカストロヴィッリは、「僕を信頼してくれる監督に感謝したい。僕は毎日向上することを考えている。ユヴェントス戦(第3節)で交代したとき、自分が重要な存在なんだと感じることができた。スタジアムから拍手をもらったからね」と語っている。