フィオレンティーナ、ファビアン獲得間近 グズムンドソンにはユヴェントスが関心

ジェコにはドイツとフランスからオファーか

フィオレンティーナが、ボローニャからジョヴァンニ・ファビアンを獲得することが確実になった。

ファビアンは20日夜にクリニックを訪れ、メディカルチェックを終えており、21日にも正式発表される見通しだ

『スポルトメディアセット』によれば、ファビアンは100万ユーロの有償レンタルでフィオレンティーナに加わる。セリエA残留時に1300万ユーロでの買い取りが義務となり、最大で150万ユーロのボーナスも設定された。

一方、ボローニャからフィオレンティーナにはシモン・ゾームが完全移籍オプション付きレンタルで加入することになった。

フィオレンティーナは1月のメルカートで、ジャック・ハリソン、マルコ・ブレッシャニーニ、マノル・ソロモンを獲得しており、ファビアンで4人目の新戦力となる。

ユヴェントスには「ノー」

『GianlucaDiMarzio.com』は、ユヴェントスがアルベルト・グズムンドソンの獲得に動いていることを伝えた。

ユヴェントスはレンタルでの獲得をオファーしたものの、フィオレンティーナは「ノー」と即答。フィオレンティーナは今冬の移籍市場で手放すつもりはないようだ。

ジェコは退団へ

一方で、エディン・ジェコは再びイタリアを去ることになりそうだ。

『スカイ』によれば、シャルケとパリFCが獲得に興味を持っており、すでにフィオレンティーナに接触した。39歳のベテランは、今季セリエAで無得点で、放出となる可能性は高いとみられる。

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メディカルチェックを受けたファビアン

https://twitter.com/acffiorentina/status/2013665496910954769

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