5/20 アパレル第2弾!

カッサーノ、ブラホビッチ騒動は「とんでもないオウンゴール。血まみれになりかねない」

アントニオ・カッサーノが『Bobo TV』で最近のテーマについて話した。その中で、フィオレンティーナの騒動にも触れている。『TMW』が取り上げた。

[affi id=7]

フィオレンティーナは5日、ロッコ・コンミッソ会長がFWドゥシャン・ブラホビッチとの契約延長を断念したと正式に発表。クラブは精一杯の条件を出したが、選手と代理人が応じなかったという不満を覗かせた。

あわせて読みたい
激震! フィオレンティーナ、ブラホビッチ契約延長断念、コンミッソ会長が超異例の声明 フィオレンティーナのロッコ・コンミッソ会長が5日、FWドゥシャン・ブラホビッチの契約延長を断念したことを宣言した。クラブの公式サイトに声明が掲載されている。 フ...

これについてカッサーノは、次のような見解を述べている。

「オレからしたら、コンミッソがとんでもないオウンゴールをぶちかましたって感じだ。条件を全て話したのかもしれないが、なんていうか、アメリカ人だね。契約にサインをするかどうかは、それぞれが決めていいことだ」

「契約延長のわずかな望みをつぶした。1月にできるだけ高く売るしか手段はない。もしくは夏に手放すかだ」

「コンミッソはチーム、選手、みんなにとって、とんでもないオウンゴールをした。1月に合意を得られなければ、フィオレンティーナが血まみれになりかねない話だ」

あわせて読みたい
ブラホビッチはどこへ? ユヴェントス、インテル、ミランが興味…ケインの去就が重要に? フィオレンティーナのドゥシャン・ブラホビッチの去就が注目を集めている。6日に複数メディアが取り上げた。 [affi id=5] フィオレンティーナは5日、ブラホビッチの契約...
シェアはこちらから!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる