リベリがフィオレンティーナに別れ「できれば残りたかったけど…」

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フィオレンティーナ
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フィオレンティーナとの契約が6月30日で満了したフランク・リベリが、自身のSNSを更新し、現在の心境を明かした。

リベリは自身がフィレンツェに到着したときからの出来事を動画で紹介。さらに、ティフォージへの感謝を記している。

「フィオレンティーナのティフォージのみんな、別れを言うのはいつもつらい。次のシーズンもみんなのそばでヴィオラのユニフォームを着ていたかったからね」

「でも、その運命は僕たち自身でコントロールできるものじゃない。今は、一緒に過ごした素晴らしい瞬間を振り返るのに良いタイミングだ。この機会に、ともに過ごした2年間に感謝したい」

「空港について、アルテミオ・フランキでお披露目会見をしたことは今でも覚えている。ほんの数日で気づいたよ。自分が正しい場所にいるとね。僕の家族も僕自身も、みんなと素晴らしい時間を過ごした。ピッチではみんなとクラブのために100%を発揮した。支えてくれてありがとう。みんなのことがさみしくなるね。それにフィレンツェが恋しくなる。みんなの今後の健康と成功を願っている。」