事故で重体のコッス、一命取り留めるも複数箇所を骨折

カリアリ

カリアリの元主将で現在はディレクターのアンドレア・コッスが、20日に交通事故に遭った。『スカイ』などが伝えている。

コッスは20日夜、車を運転しているときに事故に遭い、病院に搬送された。一時は重体と伝えられていたがその後容態は改善され、21日に集中治療室を出たとのことだ。

医師はまだコッスの容態の詳細を明かしていないが、複数箇所を骨折していると報じられている。生命の危険は逃れたものの、重傷であることにかわりはないようだ。

報道によると、地元警察が原因を調査中。コッスが運転していたポルシェのマカンは、何らかの理由でコントロールを失って溝に落ち、ガードレールと激しく接触。コッスは運転席から投げ出される形となった。

『ラ・スタンパ』のスクリーンショット。画像クリックで該当ページへ