ボローニャがシニシャ・ミハイロビッチ監督の続投を決断した。『ANSA通信』などが伝えている。
ミハイロビッチ監督は現行契約が2023年まで残っているが、ラツィオがシモーネ・インザーギ監督の退任に伴って後任候補に挙げていると伝えられてきた。ただ、ボローニャでの挑戦が続くことが確実になっている。
ボローニャとミハイロビッチ監督は1日、約2時間に及ぶミーティングを行った。シーズンの振り返りから、今夏のメルカートの動きについても話し合われたとのこと。サマーキャンプやプレシーズンマッチの日程なども確認され、間違いなく新シーズンに向けた話し合いだったと伝えられている。
また、この会談には獲得が噂されるマルコ・アルナウトビッチの代理人を務める兄弟の姿もあったと一部メディアが報告した。
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