イタリア代表、運命の北アイルランド代表戦へ
イタリア代表は26日、2026FIFAワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで北アイルランド代表と対戦する。マテオ・レテギが試合前日会見で意気込みを語った。
最も重要な一週間
「僕たち全員にとって、今が今季で一番大切な一週間だということは間違いない。W杯への切符を手にできるかどうかは、イタリアカルチョの未来がかかった死活問題だと、僕ら選手も十分に理解している」
「プレッシャー? その言葉が今の僕の気持ちを表すのに正しいかは分からない。ミラノでのノルウェー戦が終わった時から、僕は早くこの試合を戦いたくて仕方がなかったんだ」
「とにかくプレーしたい、勝ちたい、そしてチームの準備ができていることを証明したいという強い意欲がある。最後は執念が勝敗を分けるはずだ。激しい戦いになるだろうし、最後まで泥臭く戦い抜く覚悟はできている」
ベルガモのスタジアムへの思い
「ベルガモに戻ってこられるのは、いつだってうれしいことだ。僕にとってこの街は特別。ここで最高の時間を過ごしたし、代表のエストニア戦でも良いプレーができた。このスタジアムは、僕に特別な力を与えてくれると感じているよ」
フランチェスコ・ピオ・エスポジトとのポジション争い
「ピオのような選手がチームにいることは、僕たちにとってすごく重要だ。でも彼だけでなく、このチームには質の高い選手がたくさんそろっている。僕たちは一つの家族であって、互いに足を引っ張り合うような競争をしているわけじゃない」
サウジ・プロリーグの休暇を利用した早期合流の経緯
「サウジアラビアでの休暇が決まった瞬間、ミステルに連絡して一週間早くフィレンツェ入りできるよう調整してもらったんだ。コヴェルチャーノで早めにトレーニングを始めるのが、自分にとって最も論理的な選択だと思ったからね。早めに合流して準備を整えたかったんだ。一週間早くから付き添ってくれたミステルと2人のトレーナーには、本当に感謝しているよ」
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