W杯控えるベルギー代表にも影響か
アタランタのシャルル・デ・ケテラールが、しばらくの間離脱することになった。『スポルトメディアセット』などが11日に最新情報を伝えた。
デ・ケテラールはセリエA第24節クレモネーゼ戦のウォーミングアップ中に負傷。検査の結果、右ひざ内側半月板後角の損傷と診断された。今後、ベルギーの専門医のもとを訪ねて詳しい評価を受け、手術の要否を確認する。
全治期間は手術の有無に左右されるが、長期離脱を強いられるのは不可避。3月の代表ウィーク前の復帰は難しいと報じられている。
デ・ケテラールは、今季のセリエAで21試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズでは7試合で2ゴール2アシストで、アタランタの攻撃の要の一人となっている。
FIFAワールドカップを夏に控えるベルギー代表にとっても不安なニュースとなった。
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