首元から、秋を纏う。大人のティフォージのための「首元の戦術」[PR]

2026/27シーズン、セリエA全20クラブ監督の推定年俸ランキング:最も稼ぐ指揮官は?

インテルのクリスティアン・キヴは6位

2026/27シーズンのセリエA開幕を2週間後に控え、各クラブが準備を進めている。このオフも例に漏れず、玉突きの監督人事もあり、8クラブが新たな指揮官を迎えた。

『カルチョ・エ・フィナンツァ』が、2026/27シーズンのセリエAを戦う監督たちの推定年俸を伝えている。

頂点に立つのはスパレッティとガスペリーニ

年俸ランキングの首位に立ったのは、クラブとの契約を継続した2人の指揮官だ。ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティと、ローマの指揮を執るジャン・ピエロ・ガスペリーニの両名で、手取り年俸はともに500万ユーロとされている。

2人に続く3位には、ナポリの新指揮官に就任したマッシミリアーノ・アッレグリがつけた。年俸は450万ユーロと、昨季ミランを率いていた時期から50万ユーロ減額となった。

トップ5の残る2枠には、それぞれ新天地を選んだルベン・アモリム(ミラン)とマウリツィオ・サッリ(アタランタ)が入った。どちらも2029年までの3年契約を締結しており、推定年俸は350万ユーロとなっている。

そして、6位に入ったのが就任1年目でスクデット獲得を成し遂げたインテルのクリスティアン・キヴ監督だ。この夏に契約を延長した指揮官は、推定300万ユーロの年俸である。

そのほかでは、ビッグクラブからの引き抜きもたびたび噂されるコモのセスク・ファブレガス監督が100万ユーロで、ダニエレ・デ・ロッシ(ジェノア)と並んで13位タイとなっている。

2026/27シーズン セリエA監督 推定年俸一覧

セリエA全20クラブの監督の推定年俸一覧は以下のとおり。

監督名クラブ推定年俸
ルチアーノ・スパレッティユヴェントス500万ユーロ
ジャン・ピエロ・ガスペリーニローマ500万ユーロ
マッシミリアーノ・アッレグリナポリ450万ユーロ
マウリツィオ・サッリアタランタ350万ユーロ
ルベン・アモリムミラン350万ユーロ
クリスティアン・キヴインテル300万ユーロ
ドメニコ・テデスコボローニャ220万ユーロ
イヴァン・ユリッチモンツァ200万ユーロ
ファビオ・ピザカーネカリアリ150万ユーロ
ジェンナーロ・ガットゥーゾラツィオ150万ユーロ
イニャツィオ・アバーテトリノ140万ユーロ
ファビオ・グロッソフィオレンティーナ120万ユーロ
セスク・ファブレガスコモ100万ユーロ
ダニエレ・デ・ロッシジェノア100万ユーロ
カルロス・クエスタパルマ90万ユーロ
ジョヴァンニ・ストロッパヴェネツィア90万ユーロ
コスタ・ルニャイッチウディネーゼ75万ユーロ
アルベルト・アクイラーニサッスオーロ65万ユーロ
マッシミリアーノ・アルヴィーニフロジノーネ50万ユーロ
エウゼビオ・ディ・フランチェスコレッチェ50万ユーロ
『カルチョ・エ・フィナンツァ』を参考に作成

この記事が気に入ったら
フォローしてね!