後任候補にゴッティやジャンパオロの名が浮上
クレモネーゼが、ダヴィデ・ニコラ監督を解任する可能性が高まっている。『スカイ』などが16日に報じた。
残留争いの直接対決で痛恨の敗戦
この日、クレモネーゼはセリエA第29節でフィオレンティーナと対戦した。残留を争うチーム同士の直接対決となったが、ホームのクレモネーゼは1−4で完敗。この結果を受け、クラブは昨年7月から指揮を執ってきたニコラ監督の更迭を決断したとされる。
後任人事の動向
報道によると、後任の最有力候補にはルカ・ゴッティの名が挙がっている。また、そのほかの選択肢としてマルコ・ジャンパオロも浮上している模様だ。
降格圏からの脱出を目指すクラブにとって、指揮官交代が再起の引き金となるか、今後の動向が注目される。

