CL敗退後に退任が話題になるも…
マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督が、続投を明言した。パリFC戦の前日会見での様子をフランス『L’Équipe』などが伝えている。
デ・ゼルビ監督は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)敗退の翌日、チーム練習に姿を見せず。退任が噂されていた。
しかし、イタリア人指揮官はすでに気持ちを切り替えているようで、次のように語った。
「あと5、6年ここでやる力があると思っている。ロンゴリアとベナティアとの話し合いは、続投か否かではなく、どう再出発するかというテーマだった。昨日の練習に来なかったのは、体調が悪く、パリの分析をしていたからだ」
「チームが不安定なときこそ、自分が責任を持って前に出るように教わってきた。マルセイユは自分にとって理想の場所で、強く望んで得た場所だ。今はそれを手放さないようにしている」
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