試合後に緊迫ムード
アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァに4−0で大勝し、3位フィニッシュに大きく前進した。しかし、試合後の会見場は緊迫感があったようだ。『レプッブリカ』などが伝えている。
報道によると、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が会見を終えてインタビューゾーンを後にしようとしたところで、一人の記者と軽いやりとりが始まり、次第にヒートアップしていった。
この記者は以前からガスペリーニ監督と確執がある人物とされ、「これはこれは…。ここに天才さんがいらっしゃる」と記者側が挑発したところ、アタランタ指揮官も応酬した。ガスペリーニはノートを投げつけ、水が入ったペットボトルを地面に叩きつけた。
一時は顔を近づける場面もあり、一触即発の緊張感が漂ったが、スタッフが間に入って、事態はすぐに収束したとのこと。双方の間には以前から緊張感があったそうで、それが今回爆発したとみられている。