ブッフォンにポルトが興味。決断は「あと10日程度」で?

 パリ・サンジェルマンを退団した元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンに対して、ポルトが関心を示している。ポルトガル『RTP』の報道を『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 ブッフォンの代理人であるシルヴァーノ・マルティーナ氏は『RTP』のインタビューで「ポルトからの関心は把握している。ポルトに近い人間から連絡を受けたからね」とコメント。「ブッフォンはあと1年プレーしたいと考えており、ポルトに興味を持っている。ただ、4人の子供がいて、家族全員が引っ越すとなると、その影響を検討しなければいけないんだ」と述べた。

 さらに同代理人は「ポルトは偉大なクラブだ。ヨーロッパ主要クラブの一つで、素晴らしい歴史がある。ブッフォンはあと10日程度で決断するよ」と話している。

 ポルトを率いるのは、かつてパルマで一緒だったセルジオ・コンセイソン監督だ。