シメオネ「トリノでは厳しい試合に」。問題のジェスチャーについては…

イタリア

20日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスはアトレティコ・マドリーに0-2で敗れた。アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、「良い結果」とイタリア『スカイ』に話している。

ホームにユヴェントスを迎えたアトレティコは、後半にチャンスをつくりながらもいかしきれなかった。それでも78分にセットプレーで先制すると、83分にもゴール。ホームで大きなアドバンテージを手にしている。

シメオネ監督は試合後、「我々は非常に強いチームと対戦した。それぞれのチャンスをモノにする必要があった。良い結果を手にしたね」と満足げに話している。

それでも「トリノでは厳しい試合になる。偉大なチームが相手で、苦しまないと考えることはできない」とも話した。

股間に手を当てたジェスチャーが話題となったことについては、「ユヴェントスに対してではないんだ。ラツィオ時代にボローニャ戦でやったことがある。自分たちのファンに対してのことなんだ」と説明。「良いジェスチャーではなかった。認めるよ。とても苦しい試合だったんだ」と述べている。