「ミッコリは混乱して失望している」有罪判決に弁護士がコメント

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遠く離れたヴェネトの刑務所へ

かつてパレルモなどで活躍したファブリツィオ・ミッコリが、刑務所に入っている。弁護士が現在の状況を伝えた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

ミッコリは24日、最高裁で3年6カ月の懲役を言い渡された。ヴェネト州(州都ヴェネツィア)のロヴィーゴにある刑務所に入っているという。

アントニオ・サヴォイア弁護士は、次のように話した。

「彼がヴェネトを選んだ。我々はこれについて話して、彼のことを誰も知らないところが良いと考えた。全ての人、物、彼の街であるレッチェから距離を置くことが大事だった」

「彼は自尊心を傷つけられ、混乱し、失望している。判決は尊重しているが、刑を宣告されたことについて責任を感じていない。彼はパレルモでも常に善行をしてきた。彼は最高裁判所でもそれを繰り返し主張した。街を愛し、数カ月前にも新型コロナウイルスの緊急事態に対処するために大きな寄付をして支援している」